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2009年10月

陳氏書院へ到着!

六榕寺を後に、バスに乗り込み陳氏書院へ

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とっても鮮やかですが、それだけではありません

屋根、柱、欄干など、到る所に施された装飾工芸

かなりの見応えがありますが、そろそろ暑さにもやられてきたころです。。。

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↑こんな渡り廊下を見つけたら

やっぱり写真を撮りたくなりますよね

いい感じです

ノッて来たので、ちょいと色抽出を!!

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ちゃんと真中に立って撮れればよかったのですが

人がいなくなるのを待っているのに飽きたころにチャンスが来ました

でも次の団体様が迫って来たので、かなり焦ってしまった感が出てしまいましたね。。。

こちら【陳氏書院】の入り口近くでは

とっても達筆な水習字?水書道?に感激しました

それはこちらから⇒【翠庭-あいいろ-】

さて、暑さにマケズ院内を散策してみます

10019377298_s今日もHappyでありますように(*゚▽゚)ノ

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六榕寺にて-つづき

つづきですが、敷地内は思ったより広くはありません

街中ですからね

それでもここはなんだか静かに時間が流れています

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写真にも静けさが出ている気がします

次なるものは何にご利益があるあるのかは分からないまま

手だけ合わせてきました↓

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目も覚めるほどの鮮やかさ

鮮やかさといえば、六榕寺の出口です↓

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鮮やかな緑ですよね

一通り六榕寺を歩き、次なる目的地【陳記書院】へ向かいます

10019377298_s今日もHappyでありますように(*゚▽゚)ノ

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六榕寺にて

狭い路地に止まったバス

せいぜい車2台すれ違うのがやっとであろうに、そこでバスは止まった

門をくぐって目の前に、ぬっ、ぬっ、ぬぅ~~ん!

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市内の中心街に位置する六榕寺に到着

うぅ~ん、首が痛いくらい高い。。。と、せっかくなのでここで

【豆知識】

宋代の詩人、蘇東坡がここをを訪れた際

境内にあった6本の榕樹(ガジュマルの木)の美しさを讃えて“六榕”と書き残して以来

六榕寺と呼ばれるようになったそうです

境内中央に立つ広州で最も古い仏塔「花塔」は

高さ57.6メートルの八角形をした塔で、九層の造り

塔の上からは、寺周辺の街並みが一望できるらしい【以上】

もちろん、上っておりません。。。高所恐怖症なもので(笑)

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観光客が多いですが、意外と静かで落ち着きます

【豆知識】にもありますが、本当にガジュマルがステキ!

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山育ちではありませんが、自然の緑が大好きで

かなり癒されます

吹き抜ける風もこの空間をさらに心地よいものになります

一日中、ここでぼーっとたそがれたい気分!

10019377298_s今日もHappyでありますように(*゚▽゚)ノ 

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旅行記? いえ、ただのphoto blogです

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明けて翌朝、、結局3時間ほどしか眠れずzzz

それでもまだまだ元気です

早朝の広州市内をバスにて移動

奥に佇む高層マンションとは裏腹に老朽化の家屋が見えます

補修中でしょうか、足場はすべて「竹」。。。なんてスリリング!

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モノクロbrog【翠庭-あいいろ-】でも掲載中の珠江を車窓より

空気のせいか、曇りのような空は時間とともに夏空に変わっていきます

霞み掛った町並みは幻想的でね

ここでじっくり写真を撮りたい。。。ゆっくりお粥を食べたい(笑)

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個人的にはアジアの街歩きが大好きな私にとって

車窓からだけでは寂しい。。。

移動距離が長いので仕方ありませんが、誘惑の路地がいっぱい!!

そんな私の思いとは裏腹にバスはゆく

向かうは広州四大仏教厳林の一つ、六榕寺

事前に何も調べていないので、楽しみは大きくなるばかりでございます

10019377298_s今日もHappyでありますように(*゚▽゚)ノ

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